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宗隣寺 龍心庭宗隣寺は奈良時代に唐僧の為光和尚が開き、江戸中期に宇部領主の福原氏15代広俊が再興した臨済禅の名刹です。本堂北側にある龍心庭は、南北朝時代に築かれた山口県下最古の庭園で、国名勝に指定されています。小石を敷き詰めた池の浅瀬は干潟様と称し、古庭園では岩手県・平泉の毛越寺(もうつうじ)とここにしか現存しない学術上貴重なものです。


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